グリーンセラピーで健康的な毎日を。

ガーデンセラピーについて

国際バラとガーデニングショウへの出展と研修会

 
この記事を書いている人 - WRITER -
グリーンセラピスト 三井 勇樹
グリーンセラピーでは、緑や花がすべての方に親しまれる環境づくりを行う事で、植物そのままが人間関係、病気、ストレス等の社会問題の緩衝材となるよう”緑のチカラ”を最大限に有効活用したいと考えています。
■保有資格■
・ガーデンセラピーコーディネーター1級
・2級エクステリアプランナー
・ライティングコーディネーター
・福祉住環境コーディネーター2級
・ブロック塀診断士
・愛犬家住宅コーディネーター

関連企業のお庭づくり専門店・エクスライフが所属している勉強会、
ガーデンサービス研究会(庭ch)は、2013年より毎年
「国際バラとガーデニングショウ」の主催者展示に出展しています。

1999年より毎年開催している「国際バラとガーデニングショウ」では世界のバラとガーデニングが持つさまざまな魅力をご紹介しながら、新しいライフスタイルを提案。約100万輪のバラの花と芳しい香りがご来場の皆様をお迎えする国内最大規模の祭典です。毎年20万人以上の来場者を迎えています。主催は国際バラとガーデニングショウ組織委員会(毎日新聞社、NHK、スポーツニッポン新聞社)

毎年展示ブースの会場を舞台に研修会を行っており、今年も研修会に参加してきました。
研修会は会場が閉場した後に開催されるので、いち早く会場入りし
様々なコンテストガーデンや展示ブースを見て回りました。

ウェルカムガーデンとして、一番の見どころとなっていた
マーク・チャープマンさんが手掛けたバラとガーデンの空間です。
~「世界一美しい庭」とも評されるカナダ・ブッチャートガーデンのエッセンスを取り入れた、
バラや色とりどりの花が溢れるガーデンをお楽しみください~との事でした。

世界最大のバラのいけばな。
創流90年を迎える草月流は「国際バラとガーデニングショウ」初登場で、
世界中で活躍する家元の勅使河原茜さんが1000輪のバラで世界最大のバラのいけばなに挑戦されたとの事です。

バラのタイムトンネルと称し
モダンローズ150年の歴史を紐解くコーナーや、

その他、コンテストガーデンでは様々な空間が演出されていました。

今回見学して感じたのは、割と小規模で生活に寄り添った空間演出が多かったように思います。

そしていよいよ、我々のブースに戻り研修会のスタート!

勉強会のメンバーでもある花ごころの村田さんより、展示しているバラについて解説してもらいました

花ごころの村田さんは、なんと!
フレンチローズ・デルバール等を日本に輸入している責任者で、
毎年のトレンドや仕立て方や管理方法について、細かく解説してくれるので勉強になります。

さらに研修会はもうひとつ目玉がありまして・・・

昨年はコンテスト部門で大賞を受賞され、
平野レミさんをテーマにバラ溢れるキッチンガーデンを主催者のテーマ展示として手掛けられた
小林裕子さんのガーデンづくりにまつわる解説も頂きました。

実際に平野レミさんとお話もしてイメージして作庭されたとの事で・・・

カラフルな色使いや、食べれる草木をたくさん使用されているのが印象的でした。

実際に自宅に植わっている、
アボガドの木も再現されていて見ごたえのあるテーマ展示となっていました。

個人的には来年は20回目の開催となり、
節目の記念開催になるので密かに期待しています!!
来年度は機会があれば「国際バラとガーデニングショウ」是非見学に行ってみてください!!

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グリーンセラピスト 三井 勇樹
グリーンセラピーでは、緑や花がすべての方に親しまれる環境づくりを行う事で、植物そのままが人間関係、病気、ストレス等の社会問題の緩衝材となるよう”緑のチカラ”を最大限に有効活用したいと考えています。
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・2級エクステリアプランナー
・ライティングコーディネーター
・福祉住環境コーディネーター2級
・ブロック塀診断士
・愛犬家住宅コーディネーター